世界を代表する株価指数「NYダウ(ニューヨークダウ)」にCFDで投資する魅力とポイントを、ひまわり証券CFD担当者に聞いてみました。
NYダウも日経平均と同様に、ニュースや新聞でいつでも情報が入る馴染みやすい銘柄です。CFDの海外銘柄では最も身近で取り組みやすい銘柄だと思います。
また、レートがよく動くので取引チャンスが多いのが魅力です。夏時間ですと、米国時間のスタート後(夜10時半~11時半頃)と、終了前の(朝4時~5時頃)は特によく動きます。寝る前のスタートからの1時間とか、早起きして最後の1時間だけ取引するという方も多いですよ。
NYダウの価格が1万ドルで、1ドル100円と仮定すると約100万円の取引になります。ひまわりCFDの株価指数の証拠金率は一律5%ですから、100万円の取引の証拠金は約5万円です。証拠金の2倍の10万円程度を預託して、まず1口で運用してみたらいかがでしょうか。

1日の平均的な値動きは通常100ドル程度、多い時で200ドル程度です。少な目に30ドル程度の値幅を狙っても、1日に約3,000円の利益が狙えるということで、小さな値幅でデイトレードを繰り返せば、1口でも1カ月に数万円の利益が狙えるということです。
例えば、1ドル100円として、100ドルの値動きのうち10ドル程度を狙って、1,000円利益が出たら利食い、予想と反対に1,000円損失が出たら損切というようにデイトレードを積み重ねてみてください。100%勝つのは難しいですが、逆に100%負けるのも難しいわけですから、繰り返し売買するのがコツです。

NYダウは日中は仕事で取引できない方に人気の銘柄です。例えば日中の日本市場の動向を見て、夜にNY市場の取引をするのも良いですね。流れは前の市場と大きく変わらないのが通常なので、前の市場を動きを見ながら取引するのもよい方法です。
また、価格が動く雇用統計などの指標発表時だけを狙うという方法もあります。指標発表後に相場が動き出したら、その方向を狙って少しのプラスで利食いをするのです。大きな値幅を狙うと失敗しますよ。
CFDの銘柄は馴染みのあるものが取組みやすいでしょう。例えば日経平均の経験者ならNYダウやDAX(ドイツ30種株価指数)等の海外の株価指数が馴染みやすいと思います。その他に人気のETF(上場投資信託)のGOLDとか原油も情報が入りやすく馴染みやすいですね。









